北山

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お昼がわりにスコーン。
(だけじゃないが)

うましー。
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# by generalx | 2007-04-06 14:12 | 日記 | Comments(2)

抹茶

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抹茶があればとりあえず飲む。

(お昼は…?)
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# by generalx | 2007-04-06 11:56 | 日記 | Comments(0)

醍醐寺

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さくらばかり。
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# by generalx | 2007-04-06 11:23 | 日記 | Comments(0)

ルル23話感想(ネタバレ)

なんてクリフハンガー。
続きがあるとおもって思いっきり詰め込みましたね!?みたいな…。
これで夏まで待てってひどくない?

うっわあああんユフィー!(半ば予想はしていたが)
スザクの泣き顔がちょう麗しかった。眼福。
「みんな喜んでくれた?」ユフィの言葉と、「ブリタニアを赦すな!」日本人の叫びの対比させる、こういう演出大好きです。ブリタニアのその後を見なくて済んだのも、ルルが撃った事を覚えていないのもこの際幸いだったかもしれない。
熱に浮かされたユフィが「ルルーシュ、やめて…」とかなんとか言うかと思ったが、それはなかったか。

「たぶん、初恋だった…」この台詞がとても印象的だった。
「合衆国日本」でそんな余韻も吹き飛んでしまいましたが。
笑った笑った。

ルルを守ってくれるCCさんがとてもかっこよかった。<真のヒーローだから
おまけにぎゅっとかしてくれちゃって!

ルルはギアスの制御ができなくても、目を見なければいいのよね。サングラスでもしてればいいのでは。
ユフィがギアスに対抗できていたが、ルルに対抗できるものも今後出てくるかもしれない。

カグヤのキャラがちょっと意外だった。か、軽い…。
あとわたしはナナリーが苦手だとおもった。怖いよ…。

タクミさんの言うとおり、東京租界崩壊には打ち震えました。かっこいい…!


あとは気になるポイントをメモ

・ヴィレッタその後(撃たれたショックで記憶が戻って、さあどうする)
・さよこさんその後(プラス、ナナリー)
・シャーリーその後
・C.CさんとV.Vって何者?(ぶいつーだから、こういう表記だよねきっと)
・と同時に、VVは何をスザクに話したのか。(スザクも何かギアスを得た可能性がある)
・マリアンヌはルルの母親(ということを忘れてた)(暗殺にも何かありか)
・ニーナ怖! 死亡決定ですね。何ぞ研究してたことも伏線か。
・中国政府の介入?(後ろ姿だけ。金髪だったら麒麟だと思うところだった。1カットで中国をイメージをさせたいのは分かるがちょっと安直じゃないですか…)
・オレンジ卿その後(「おはようございました」<最後までこんな…っ・涙)
・会長と伯爵の結婚は?


いつまで立っても若本皇帝が出てきませんが、続編でブリタニア崩壊はあるのでしょうか。
何をもって崩壊というかもあるけどさ。


善を知り、悪を為す者。悪を知り、善を為す者。
望む世界に希望はあるか?
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# by generalx | 2007-04-04 20:53 | 日記 | Comments(0)

雑記

なりきりチャット、なりメからドリーム小説へ
描きたい私たち、読んでほしい私たちの二次創作同人

ときどき覗きにいくニュースサイト?ですが、相変わらず、興味深い考察をされます。

ドリーム小説は一時ハマりかけたけど、何せ書いている人が若いもので、あっという間に飽きた記憶がある。
別に若いのが悪いわけではなく、文章が好みに合わないことが多いのだ。(それでなくても、原作にむりやり『自分』を介入させることは難しいと思うのだが。)
すごく好きだったサイトさんもあったが、そこが閉鎖されたのを機に足は遠のいた。

なりきりチャットはもともと交流ツールなんだと思ってた。創作ツールだとは思わなかったなあ。リアルタイムリレー小説みたいなものか。なんてシビア。
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# by generalx | 2007-04-04 20:10 | 日記 | Comments(2)

見えぬものこそ。

「蟲師」見てきましたー。


・えーとごめん、ちょっとよく分からなかった。
・いや、淡幽に気を取られててよく聴いてなかった私が悪いんだけど!
・まあつまりどっちもピンチだったってことね?
・盛り上げようとしても原作がああなので、地味~な印象は仕方ないですね。
・虹朗の使い方はすごく巧かったと思う。
・まほは何で女の子になったんだろう…。監督の趣味?(あるいは画面の色のバランス?)
・まあとにかく淡幽だけでオールオッケーです。
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# by generalx | 2007-04-01 16:44 | 映画 | Comments(0)

小野主上のいんたびゅ(和訳)

小野主上のインタビューを和訳してみました。米国で十二国記が発売されるそうで、そのインタビューだそうです。
こんな感じかな程度なので、それでOKという方のみご覧下さい。かなり意訳も入ってます。

原文はこちら。
http://www.animenewsnetwork.com/interview/2007-03-18/fuyumi-ono-author-of-the-twelve-kingdoms


※十二国記データベース様からのリンク、yz様よりトラックバック頂きました。ありがとうございます!
リンク先で、Sinlyan様の翻訳もご覧頂けます。


──プロの小説家になろうと思ったのはいつごろですか?

なろうと思った事は一度もありません、本当に。
小説家になってから、プロでやろうと思ったんです。

──仏教関係の学位をお持ちだと思いますが、どうして小説家に?

大学院で勉強していたとき、学費が底をついて退学しました。目的を見失って、すっかりやる気がなくなってしまったんです。
それから、私が大学にいた頃に書いたものを読んだある編集者が、もっと書くようにと薦めてくれました。

──現在のような成功は、想像されていましたか?もしできるとしたら、過去でどんなことを変えたいですか?誇りとしていることはなんでしょう?

小説家になるなんて思っていませんでしたから、こうした結果は全て、予想外でしたね。
過去を変えたいと思う事はありません。過去があってこその今だと思っているので。
最初に少女向けの小説を書いたときのことですが、沢山の若いの読者たちが、初めて小説を最後まで読み続けてしまったと言ってくれたこと、それはとてもうれしかったですね。

──どのようなファンタジー作品に影響されたでしょう。他にどんなジャンルや作家の本を読まれますか?

お恥ずかしい限りなのですが、ファンタジーはほとんど読んだ事がありません。
出版社にファンタジーを書けるかと聴かれて、どうにかこのジャンルを書いた次第です。
書き始めてから、C.S.ルイスの「ナルニア国物語」や、ロジャー・ゼラズニイの「アンバーの九王子」を読んで、書きたいと思う『理想的なファンタジー』を見つけました。
とにかく、いざファンタジージャンルとなれば私は素人です。正直な所、「十二国記」は神話に近いと思っています。もしくは、異次元世界の歴史小説。これは、私が日本の歴史小説から多大な影響をうけたからです。
でも、読書で一番好きなのはミステリーですね。

──貴方のご意見として、小説を書く上で一番難しいことはなんでしょう。それは何故でしょうか。

自分の仕事を評価する、ということです。
作品が本当に面白くなるかどうかを判断するとき、あるいは読者と直接対面する時、何度読み返して、チェックしても、「これで完璧」ということはないと思います。それは、自分自身の作品を適切に評価するために必要な能力は、絶対手に入らないからです。私はそれは不可能だと知って、自分自身の判断を信じていません。信じない限り、「これでいいわ、満足よ」と言うことはとても難しいのです。

──今、どんなお仕事をなさっているか、差し支えのない範囲で教えてください。

昔にかいた、少女を主人公としたのホラーシリーズを書き直しています。

──どのようにして、このような不思議に満ちた「十二国記」の世界を書かれたのですか?キャラクターや世界観を作り上げるのに、どのくらいかかりましたか?

もともと、十二国記は「魔性の子」という物語で前身を書いていたんです。
出版社の依頼で、ファンタジーを書いてくれと頼まれたときに書いた別のシリーズですが、私自身はそんな風に区別できると思っていません。ファンタジー要素がプラスされたホラーであることは確かですけど(正確には、ですね)。ざっとですが、あの構想や世界観を作ったのはその時です。
子供のころから、『リンクする』話を考えるのが好きでした。(例えば、『川がこう流れてるから、ここにあった国はあっちから侵略されただろう』とか、『この史実があるからこの伝説が残ったんだ』とか。) 
そんなような遊びの感覚で、地図と年表を書いていましたから、実際にどのくらい時間がかかったかは分からないんです。きっちり決めた後でも、アイデアを思いつきで足したりしてましたし。
このシリーズをかいている本当の理由は、もっともっと詳しく書きたい、ということですね。

──どうやったらこんなに長いシリーズを書き続けられるのでしょう?

年表を作ってから、物語を書く様にしています。あと、物語に出てきた順に、用語集は作る様にしています。

──一番すきなキャラクターは?また、それはなぜですか?

「好き」と言う言葉にはいろんな意味がありますが、書いていて一番楽しいのは『名前のでてこない人物』ですね。
説明するのは難しいのですが、たぶん自分に一番似ているように感じるし、その分リアルだと思えるからでしょう。
それを書くのはとても楽しいですし、うまく書けたときは達成感を得られます。

──一巻を拝見しましたが、「影の海」は、肉体的にも感情的にも精神的にも限界に追い込まれた少女の、なんというか、荒唐無稽な物語ですね。誰かモデルとなった人物がいるのですか?あるいは、陽子と同じような立場になったことがあるのですか?

陽子のモデルは特にいませんが、読者のくれた手紙が全て、モデルと言えるかも知れません。
最近、少女を対象にした小説を書いています。多くの読者が手紙をくれますが、そこに書かれている悩みは、よく似通っていました。お返事を書く事はできないかわりに、「影の海」を書いたのです。
陽子の身に起きた事についてですが、全ての人が経験し、多かれ少なかれ、陽子が経験した精神的感情的トラウマが、彼ら自身を成長されてくれると思っています。私自身、過去に同じような経験をしていますが、乗り越えることができました。これ、という答えはありませんが、いつか皆さんの身に同じようなことが起きたとき、助けになればいいなと思っています。

──十二国記が大きな話題となった時の感想は?お祝いはしましたか?どんな風に?

私は、これが成功だと感じたことはありません。1992年に最初の本を出しましたが、最初に書き終えたとき、読者には重苦しいと言われましたし、投げ出されてしまったんです。
好調と不調を繰り返して、なんとか続けられることになって、読者の心強いサポートがあったことは本当に幸せでした。その感謝の気持ちがあったから、続きが書けたし、今も続けています。
あれから15年たって、読者も少しずつ成長していますから、全体的に言って、そう驚くようなことは「十二国記」ではおこらないと思います。

──最後に出たのは2001年ですが…、十二国記のシリーズを今後かかれるご予定は?

もちろん、ありますよ。
※意訳

──数年前にアニメがアメリカで放映されましたが、読者が知るべきアニメとの違いとはなんでしょうか?

脚本を書かれた會川さんは──素晴らしい脚本家です──、彼が手がけてきた他のたくさんのメディア同様に、「アニメ」というメディアで、原作と違った形でキャラの個性を引き立たせる事ができるのです。
優れた小説が、優れたアニメと同一である必要はありません。ベストを狙うなら、原作を変える事は避けられません。
ファンの皆さんには、そのことを覚えておいて頂ければと思います。
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# by generalx | 2007-04-01 00:03 | 日記 | Comments(4)

デジャ・ヴ

「デジャヴ」見ました。
好み~。こういう荒唐無稽さが好きです。






・前半の伏線の意味が、後半がんがん分かる、そういう爽快感が大好き。
・でもあんまり「デジャヴ」は関係なかったような…。
・早い話がタイムマシン?
・メモ一枚送るのにあんだけ電力使うのに、人一人送るのに単なる大停電で済むのか。(映画だから…)
・マウスはダメだったのに何で人間が一発OKなのか。(映画だから…)
・何で行った先が病院なのか。送信先は選べるってことかしら。(映画だから…)
・「スノーホワイト」で見られるのは一回だけ、と言いつつ録画できるんだからあんまり関係ないよね。本当にあったら便利なんだろうな。プライバシーの問題はさておき。
・そういえばなんで「スノーホワイト」なんだろう。望むものを見られる魔法の鏡とかそういう意味かな?見せ方がとても面白かった。
・機械の中に体育座りしてる様が妙にかわいかったです(笑)
・結局、未来のダグは逃げられなくて、現在の彼が生きてて、未来に戻る事はできないってことなのかな。
・ラリーには涙しました…。うえーん。
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# by generalx | 2007-03-24 00:58 | 映画 | Comments(0)

アンフェアには、アンフェアを

「アンフェア」見てきました。
スタッフロールの後まで見てくださいねvという篠原さんの宣伝効果か、誰も席を立たないのが面白かった。笑。

以下、ネタバレですのでご注意くださいー。








きゃあああ寺島さん素敵ー!!<そこに尽きる。
・意外性の欠片もないオチだったわけですが、たいして期待はしていなかったのでいいでしょう。(偉そう)
・「えーたが出てこなかったああ!」と嘆いていたお嬢さんがいて、ああそういえば。ごめんごめん。忘れてたわけじゃないのよ。
・阿部さんが出張らなかったなあ。さみしいよー。
・山路は、蓮見が倒れてるの見て一言あっても良かったんじゃないか!そこ5秒でいいからさ!
・蓮見といえば、何で蓮見は行方不明者のリストにあがらなかったのか。公式には入院していないことになってたとか?
・あと、そうだ。SPで蓮見がデータを渡していたのは、結局斉木だったってことでいいのかな?
・薫ちゃん無事でよかったあああ!
・彼にだけは裏切って欲しくなかった。ああ良かった。
・そういえば成宮は子供のピンチを作るためだけに感染したのか。不憫な…。
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# by generalx | 2007-03-21 21:30 | 映画 | Comments(0)

バッテリー

「バッテリー」見てきました。
素晴らしかった。


・原作を読んでいる気分で映画を見られました。すごく丁寧な作りと脚本だと思う。細かい部分で変わってくるのは予想範囲内だし。
・重要なポイント、ここは落として欲しくないなーというポイントが、あまさず入っていた。文句なし。素晴らしい。
・リンチシーンはさすがにカットされるかなあと思ったんだけど、ちゃんと入ってた。居たたまれなかった。(いろんな意味で)
・豪と門脇が怖いくらいイメージ通りだった…。
・欲を言えば、海音寺の出番が全然なかったのが寂しい。
・できれば豪の「二度目はないですよ」を聴きたかった。
瑞垣最高。登場時はええ~?とか思ったんだけど、ユニフォーム着たら、あらあらかっこいいじゃないの。さては私服のせいか…。
けどあれが15歳なんて信じない。口の端で笑う仕草がすごい大人くさいんだけど…。関係ないけど、オリラジの片方に似てない?眼鏡のせいかな。
・あ、お姫さん発言も聞き損ねたな。残念。
・おとむらいが若くていい男で微妙にいい人だったりしましたが、そこは時間制限のあるものだから許容範囲。
・青波の子役がねえ、巧いんだけど、咳の時に手を口で覆う仕草とタイミング?みたいなものが微妙に下手で、気になってしょうがなかった。(…細かい…)
・しかし巧はほんとに素晴らしいツンデレなんだなと再確認しました。ツン9:デレ1っていう割合がまた絶妙なんだと思う。(ふ女子的に)
・睫なげえぇ!とかそんなことを思って見てました。
・そんなわけで笑顔が驚異的な破壊力でした。
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# by generalx | 2007-03-16 23:03 | 映画 | Comments(0)

葵による日々徒然


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