イエス!

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何かというと、ぷりきゅあ5のミント衣装。
こんなもの作ってました。
姪Aのために姉Aが作っているののお手伝い。
裁縫なんて何年ぶりかな…。

昔、諸事情により、すさまじくやってた時期があるんですが、苦手です裁縫。
細かい仕事って、向き不向きがあると思う!
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# by generalx | 2007-05-06 19:47 | 日記 | Comments(0)

実家です

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タクミさんじゃないが、ほんとむししとかいたって驚かない。

静かでいいです実家は。
ただなんかねずみが多いです。ひいい!

天気がいいのでこうして外でブログるのも楽になりました。
春はいいなあ。
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# by generalx | 2007-05-04 12:43 | 日記 | Comments(0)

スパイダーマン3

スパイダーマン3、見てきました。
期待通りです。面白かった~。




・ハリーの態度は、最後まで「女にうつつを抜かして親友の俺を放っときやがってちくしょー」のように見えましたが、これはフィルターの結果でしょうか。
・細かい事はどうでもいいから派手にしてみました!的な脚本が好きでした。この有無を言わせぬ強引さが良い。
・予想:ハリーがピーターを攻撃して躊躇って邪魔が入る→ピーターがピンチでハリーが庇って死ぬ
・現実:ハリーがピーターを攻撃して返り討ち→敵が二人組なので共闘→ピーターがピンチでハリーが庇って死ぬ
・当たらずとも遠からず…?
ていうか執事さん、知ってたなら早く言えよ!
・ブラックなエディが何かに似てると想ったんだけど、分かった。初代強欲(変身後)さん…!
・ていうかエディの死はどうでもいいのか。
・編集長の内線に爆笑しました。(隣のカップルも遠慮なく笑ってた…)
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# by generalx | 2007-05-02 20:27 | 映画 | Comments(0)

この島は人間を試している

我慢の限界を試されているのか!?
なんか謎が増えるばっかで全然解明されないんですが…。
本分はサバイバルだから?そういうこと?


…そんなわけで書く所ないのでLOST覚え書き。(19話まで)
普通に改装が入るのにもだいぶ慣れましたよ。(24に慣れているとね…)

なんていうかみんな凄まじい過去だよね…。ドラマ有りすぎ。
特にロックはヘビーだ…あれはないだろ…。ハーリーは怖かったなあ。
視点によってメインが変わるから、背後で他のメンバーがちょっとずつ絡んでるのが面白い。

シャノンが可愛いです。
でも一番はソーヤー!!
人に嫌われていないと安心できないらしいです。憎まれ口叩いても、本気じゃないからつい視線が泳いだりしてツメが甘いよ!かっわいいなあもう!(笑)


このドラマ、あんまり人が死なないのが意外です。映画ならどんどこ死んでるよ。
その代わり怪我は多いけどな。あんなに怪我してて薬は保つのか?
髭がちゃんともさもさに伸びたり、だんだん日焼けしたりと、細かいところが凝ってます。

後部席の生き残り組が出てくるはずなんだけど、いつ来るのかな~。
といっても、たぶんシーズン2は見ません。ネタバレでも探してこよう。
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# by generalx | 2007-05-02 20:20 | 海外ドラマ | Comments(0)

あるいは愛に値する狂気

「ハンニバル・ライジング」

略してハンニバルR。
帰ってきたハンニバルです。もちろん。






・えー全編通してさほど怖くなかったのは、ふつーの復讐劇だったからでしょう。
・いちばん怖かったのはミーシャのシーンかな…。
・あの子めろ可愛かったのに…。
・それにしても、レディ・紫はどうなの。紫って。
・そんな日本人いねーよ。
・鎧を飾ってある部屋で何かおかしいと思ったんだが、お面が全部ぶらさがってたのね。いや普通壁に飾るって。
・ああでも「あなたに愛に値するものがある?」ていう台詞は好きでした。
・彼が何十年後かに、ああなるわけですね…。素敵。
・冒頭で、「ジプシーか?」っていう原文が、字幕では「ロマ人か?」になってて、シャンバラ!と思いました。ナイス戸田さん。(訳は戸田奈津子さん。)
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# by generalx | 2007-04-28 21:17 | 映画 | Comments(0)

肉の日

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肉肉!
うまし~。

白桃おろしサワーがおいしくないです。
(リアルタイム)
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# by generalx | 2007-04-27 20:12 | 日記 | Comments(2)

ピタゴラ!



ピタゴラ装置DVDブック2。

ちょう和みの一冊。一見の価値ありです。
ブックには装置の解説もついてお得!

NHK教育の幼児向け番組、「ピタゴラスイッチ」。
その中でも人気の高い、「ピタゴラスイッチ」のタイトルコールに使われる装置。数秒~数十秒の短いコーナーだが、製作から撮影には丸5日かかっているという。

毎度ユニークな装置だが、装置に使われる素材や、タイトルも楽しい。


どうやら3も出るそうです。楽しみv
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# by generalx | 2007-04-25 12:55 | 日記 | Comments(0)

劇場版名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

ジョリー・ロジャー、見てきました。

出た瞬間に「犯人はおまえだ!」な感じでしたが、なかなか楽しい脚本だったと思います。
ただ平次もキッドも出てこないのでMOEどころが皆無と言っていいでしょう。きー!

伯爵…もとい中田ボイスがかっこよかったです。


…あれっ他に言う事がないぞ。
ええっと、宝探しは楽しかったです。
あと余計な事を喋るコナンに咳払いする哀ちゃん、さすがです。
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# by generalx | 2007-04-21 19:05 | 映画 | Comments(0)

図書館シリーズより


手塚は携帯電話のディスプレイを睨んでいた。時間が経ってスタンバイ状態になっては戻し、なっては戻し、それを繰り返す。ディスプレイには、090で始まるとある番号が浮かんでいる。
すっと息を吐き、通話ボタンを押した。
「俺」
「ああ、珍しいな。お前から電話なんて」
「…何した?」
兄は、弟の唐突な質問にどことなく嬉しそうな声で「うん?」と答えた。
「何の話?」
「笠原だよ。何言ったんだよ、手紙で」
「何って、別に何も」
「何もってことないだろ!」
つい怒鳴ってしまって、慌てて声を落とした。寮のロビー脇、門限に近いこの時間であれば目立たない場所ではあるが、誰に聞かれるとも限らない。
「あいつ、もの凄い大泣きして出てきたんだぞ、今日」
「──…へえ、そう」
柴崎にも聞いてみたのだが、「あたしにも喋らないのよあのバカ」と吐き捨てた。彼女にさえうち明けていない、ということは本当に喋らない気なのだ笠原は。
「彼女は何て言ってた?」
「…仕事には支障ないって」
「なら、お前には関係ないことだな」
兄の声の温度が、すっと下がった。
「彼女が言わないことを、俺が喋るわけにはいかない」
手塚は、ちっと軽く舌打ちした。こうなれば、兄は絶対喋らない。言いたいことを言っておくしかない。効果のほどはともかく。
「…もう手出すなよ」
「ふん? やけに気にしてるじゃないか」
「御しやすく見えても、あいつ、一番厄介なタイプだよ。特に兄貴には」
電話口で、兄が少し黙り込んだ。ややあって、「そうかもな」と答えた兄の声は苦り切っていて、手塚は意外に思った。勢い込んで続ける。
「あいつには強力な味方もいるし」
「知ってるよ。じゃあな」
兄は唐突に電話を切った。電話をかける方が弟だったことも珍しければ、切る方が兄であることもまた珍しかった。



「手塚」
ぱたりと携帯電話を閉じたとき、背後から声がかかった。ぎょっとして振り向くと、堂上である。寮に戻ってきたところらしい。残業でもあったのだろうか。
「…すまん、耳に入った」
いいえ、と手塚は笑った。寧ろ他の人間に聞かれるよりも、事情をおおよそ知っている分、気が楽だ。
堂上は、答えたくないなら答えなくて良いと前置きした上で、
「今のは、手塚慧か?」
微妙な表情だったのは、部下の私的な電話のことを聞くのが躊躇われたからだろう。だが別に、堂上に隠すような内容を聞き出せたわけでもない。
そうです、と手塚は頷いた。
「笠原のことか」
「はい」手塚は肩を竦めてみせた。
「気になって聞いてみたんですけど、何も聞き出せませんでした」
「まあ、そうだろうな。あいつなら」
「本人は何もしてないって言うけど、どうだか。普通まずそう言いますしね」
「…お前の兄は「普通』の範疇なのか」
「……否定する材料はありませんが」
二人は同時に苦笑いを漏らした。堂上が促したので、手塚も一緒に部屋に引き上げるため階段を上った。歩きながら、小声で会話を続ける。
「笠原に手を出すなと、一応釘は指しましたけど──たぶん同じ手は使わないとは思います。弟の意見としては」
「同意見だ」
堂上は、にやっと笑って手塚の肩をぽんと叩いた。
「今度連絡がきたら伝えておいてくれ。二度目は容赦しない、とな」
「……了解」

あれは本気だなあ。手塚は自室へ引き上げていく男の背中を、思わず敬礼して見送った。



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…てなことが笠原の知らないところで起こっているといい。
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# by generalx | 2007-04-16 22:08 | 言の葉 | Comments(0)

"TIA"-This is Africa.

「ブラッド・ダイヤモンド」鑑賞。

『脱アイドル』というディカプリオの演技はなかなかでした。






・開始30分でディカプリオに死亡フラグを見てしまい、ちょっとやる気が削がれました。
・あと大佐が出てきた瞬間にハムナプトラ!と思って、
・次いで役名が思い出せずに、気になって更に気が逸れました。
・エンドロールになってやっと想い出した。イムホテップ!
・すっきり。
・…いや、そこでなくて。
・本編はえっと、体当たり演技が好感持てました。みんなね。
・レオたんが、微妙にいい人になりきれてなかったり、なりきれてたり、そのへんの微妙な感じが好みでした。
・『人間そんなに簡単に変われるもんじゃないよね』っていうか。
・いくら戦場慣れしているレオたんがいるからって、ちょっと運が良すぎるとかそういうことは映画なので考えてはいけない。
・RUFの容赦のないところ、すごかったなあ。
・なんだか同じ世界で起きていることとは思えない…。確かに現実なのにな…。
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# by generalx | 2007-04-14 00:57 | 映画 | Comments(0)

葵による日々徒然


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